リハビリテーション

岡永歯科・口腔外科センター


歯科・口腔外科のリハビリとは?

歯科・口腔外科のリハビリは、食べる機能のリハビリです。ドライマウス(口腔乾燥症)や脳血管障害などになると、咀嚼・嚥下などの食べる機能が不自由になることがあります。また、顎関節症になると、開口障害などで食べる機能に障害が起きます。このような状態の患者様を対象にリハビリを行なうのが、歯科・口腔外科のリハビリです。
 ここでは、実際に行われる歯科・口腔外科のリハビリのほんの一例を紹介することにします。

顎関節のリハビリ
 顎関節がリラックスして、スムーズに運動ができるようにストレッチをします。ここでは、開口と閉口のストレッチを紹介します。
@開口のストレッチ
      
   矢印方向に加えられる力に逆らうように開口します。
A閉口のストレッチ
         

   矢印の方向に加えられる力に逆らうように閉口します。

口と舌のリハビリ

 口と舌がリラックスして、スムーズに運動ができるようにストレッチをします。ここでは、口輪筋と舌のストレッチを紹介します。
@口輪筋のストレッチ
     
   
矢印の方向に加えられた力に逆らうように唇を尖らせます。
A舌のストレッチ
     
     
    
ヘラに加えられる力に逆らって舌を動かします。

唾液腺のマッサージ
 ドライマウス(口腔乾燥症)で唾液の分泌が少ない時には、唾液腺のマッサージを行ないます。

@耳下腺のマッサージ

     

A顎下腺のマッサージ
      

カイロプラクティック

 首や肩が緊張して姿勢に問題を抱えている場合、必要に応じてカイロプラクティックを併用することがあります。

@頸椎の矯正

      

A胸椎の矯正                                             

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